公認会計士試験 記録用ブログ

公認会計士試験 記録用ブログ

開始時点の状況

12月30日から受講開始。財務会計論からスタート。

受験を検討していた11月21日から企業法テキスト、スタンダード監査論及び簿記1級テキストは通読。

f:id:chancechance:20170713121517j:image

 

〈勉強時間〉

1月181.5h

財務102h、管理73.5h、監査6h、企業法0h

仕事は平日9:30〜20:00頃まであり、朝昼晩の隙間時間を使って講義を聞き進める。

休日は7時間程度確保。

 まだ演習の仕方など勉強方法がわからないまま講義を受ける状態が続く。

 

2月112.25h

財務50h、管理60.25h、監査0h、企業法2h

 

3月112.5h

財務106.5h、管理6h、監査0h、企業法0h

3月24日(金)退職の意思を上長に伝える。

5月末をもって退職することが決定。

 

4月52h

財務40h、管理12h、監査0h、企業法0h

退職に伴う引き継ぎで平日は勉強時間を確保できず。

4月中は引き継ぎに集中することを決める。

30歳の誕生日を迎える。

 

5月153h

財務104h、管理49h、監査0h、企業法0h

5月15日から有給消化に入り、勉強に専念。

基本的に9:00〜19:00をLEC校舎にて過ごす生活を開始。

5月28日、本試験を受験。手も足も出ず。理論科目、理論問題の演習が手付かずなのはさて置き、計算(特に管理)の演習不足が露呈した。

子供の世話に割く時間も加味して勉強スケジュールを組み立てる必要性を感じる。

 

6月236.5h

財務132.5h、管理104h、監査0h、企業法0h

勉強に専念。

LEC入門答練15回3回転。

解けない論点はテキストの設例から復習→入門問題集を回転。

繰り返し演習をしていない論点はほとんど問題の論旨すらわからない状態であることを確認。

1月からの勉強時間に見合った定着度合いでないことがわかった。

細かな抜け漏れ多数。

 

 

7月(〜7/11) 85.75h

財務37h、管理39.5h、監査9.75h、企業法

 監査論、勉強開始。

できない論点がなぜできないのか考えた結果、基本的な処理のみを機械的に覚えることに終始しているからと考えるようになる。そのため問題を見たときに知らない部分に当たると諦めてしまう、または部分的に下書きは書けるがその先どうしていいかわからなくなる。

そこで細かな抜け漏れを潰して、論点として網羅的に理解することに努める。

(ex.標準原価計算は差異分析まではできる→勘定記入、仕損の発生する場合の処理についてなぜそうなるのか、を意識しながら復習)

 

開始から192日

計933.5h