公認会計士試験 記録用ブログ

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本試験までの各科目の時間配分と目標

何時間費やしたか、は本質的に重要な問題ではないが、本試験までの日数から使える時間を試算してみた。

 

12/10本試験まで残り145日。
勉強時間を9h/日として本試験までに使える時間は1,305h。
監査論に300h、企業法に300h充てるとして残りは705h。

 

財務と管理の時間配分を大まかに2:1として、

財務470h(計1063.5h)

管理235h(計586h)

が理論も含めて残り145日に使える時間となる。

 

 

この先、上級講義、答練が控えているので問題演習に割ける時間は

 

財務350h

管理175h

 

が妥当なラインと考えられる。

その中で苦手論点のテコ入れが課題となる。

 

あくまで勉強時間の目安として財務1,200h、管理600hを安全圏とすれば、特に財務が時間的に150hほど足りないが、今から本試験までの勉強時間を増やすことは現実的でないので今ある時間の中で無駄を省きながら苦手論点の克服と解答の精度を高めることに注力するのが正しいと考えた。

その方が途中で進捗の遅れがあった場合のリカバリーがしやすい。

 

6月の段階で管理の理解が追いついていなかったため管理の問題演習に時間を掛けていたが、これから8月末までに実力がついているようであれば財務とのバランスを考えて時間配分する必要もある。

 

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