公認会計士試験 記録用ブログ

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9.23講師面談

9.23  Tel面談

 

計算、理論の勉強時間の配分について

【質問】

監査論はカリキュラム通り講義を終了し、演習も過去問ポイントアップ答練を1周ずつしているが、財務諸表論と企業法のインプットが終わっていない。

計算は財務は担当問題集を2周程度して新基準論点が少しずつ安定はしてきたが安心はできないレベル。

管理は定着が弱く、入門答練を2ヶ月あけてやると論点を忘れていたりする。

理論に時間を割くべきと思うがどの程度の割合が適切か?

勉強時間は平均8時間/日

 

 

【講師からの回答】

10月 計算:理論 = 6:4

11月 計算:理論 = 7:3

の割合にシフトすべき。

目標としては、10月末までに財務諸表論と企業法の一問一答問題集を2回転すること。

講義を受けてないところはまず講義でインプットする。

そこから一問一答を回し、間違えたところはレジュメを確認+関連規定をインプットし直す。これの繰り返し。

 

計算は当落線上のレベル感であり、財務は短答問題集、管理は入門問題集の全レベルを引き続き基本の媒体として忘れた論点を思い出して定着させることが必要。

全科目ポイントアップ答練を起点にして復習を行う。

1回の答練につき3日間かけて復習するイメージ。

 

勉強時間については、可能なら1日10時間ほどほしいところ。

それだけ取れれば当落線から一歩先へ行けると思う、とのこと